Subdecay / Quasar DLX

Subdecay / Quasar DLX

サブディケイ / クエーサーデラックス

世に存在する数々のフェイザー。1つか2つのノブと、場合によっては切替スイッチを搭載するクラシックスタイルのフェイザーは、どれも似たようなサウンドを作り出します。

それらのペダルの音も良いのですが、Subdecayでは、フェイザーの常識を根幹から覆す、全く新しいフェイザーの開発を続けてきました。
一番最初のQuasarペダルは、一般的なフェイザーのコントロールノブを増やすことで、それまでとは違ったフェイザーの形を求めました。
しかし、それはいつか誰かがたどり着く方法だったのかもしれません。

その後、オリジナルQuasarペダルは、ほとんどのコンパクトフェイザーでは採用されていない、VCAベースのフェイザーとして作られました。
これは、ローエンドからハイエンドまでを余すことなく再生する圧倒的な周波数レンジと、圧巻のヘッドルームを確保し、さらに濃密なフェイザーサウンドを実現することに成功しました。

そして、Subdecayでは原点となる「揺れ」そのものに着目しました。ほとんどのフェイザーペダルが作る、サインウェーブの揺れ…それ自体は全く悪くありませんが、そこに収まることのないフェイザーペダルの開発に取りかかりました。
何かとんでもないことを、息をのむような、プレイヤーを驚かせるようなことをしたい。それまでの安住の地を離れ、新しい「発明」を。

それが始まってから、すぐにコンセプトは決まりました。
タップテンポ・マルチレシオのスピードコントロール、マルチLFOシェイプ。多機能のエクスプレッションペダルコントロール…等々。

あとは、それをどうやって実現させるか、ということだけが問題でした。最終的にコントロール部にのみデジタルの力を借り、完成したのがQuasar DLXなのです。

Quasar DLXは、完全新設計のフェイザーペダルです。これまでのQuasarシリーズ同様、VCAをベースとした濃密なフェイズシフトサウンドを、圧倒的なコントロールで制御し、他に類を見ない操作性と自由な音色を実現しました。
4段、6段、8段の3種類のステージ数を選択可能で、11種類の波形に対応し、タップテンポとマニュアルコントロールによるスピード調整が可能。
マニュアルコントロールモードでは、ノーマルレンジとハイスピードレンジがあり、SPEEDコントロールノブを最大まで右に回しきったあと、左に戻していくことでさらにハイスピードのモジュレーションが得られます。
Mixコントロールは、最大にすれば原音をカットし、ヴィブラートエフェクトとしても使用可能。Voiceコントロールにより、フィードバック量を大幅にコントロールできます。

LFOをサインウェーブに設定し、全てのノブを中央にすればクラシカルでスムーズなフェイザーとなります。
スピードを速くし、エクスプレッションペダルを接続すれば、フットコントロールリングモジュレーションのようなサウンドを得ることもできます。
使い方は無限大。正統派から独創的なサウンドまでカバーし、圧巻のフェイズシフトサウンドを実現するペダル。それがQuasar DLXなのです。

※Quasar DLXは電池でお使いいただけません。BOSSスタイルのセンターマイナスDCアダプタ(9~20V)をお使いください。

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定価:オープンプライス