Shoe Pedals / Frog

Shoe Pedals / Frog

シューペダルズ / フロッグ

FROG: PSYCHEDELIC OCTAVE

Frogという名前は、もちろんその音色から付けられました。10フレットあたりで、メジャーバレーコードのスウィープアップ/ダウンを試してみると、このペダルの特徴がよく分かります。

Shoe Pedals Frogは丁寧にチューニングされたクラスA MOSFETアンプによるディファレンシャルペアオクターブです。
音色はオクターブファズというよりも、オクターブブーストやオクターブオーバードライブという方が正しいでしょう。特に、一般的なオクターブファズではとても使えない、ハイゲインアンプでのプレイには最適です。
Gainを最小にすれば、クリアでほぼクリーンなオクターブアップエフェクトとなり、クリーン~オーバードライブアンプや他の歪みペダルの前に置くのに最適です。Shoe Pedals RobertやPixel、Savior Machineとの組み合わせも上々です。また、この設定で特定の音(ギター等のセッティングにより異なります)を弾けばリングモジュレーターのような音色も得られます。

Gainを上げていくと、60年代のジミ・スタイルのサイケデリックなリードのテリトリーへと入ります。

また、Frogはメジャーコードやパワーコードなど一部のコードで使うことができます。特にメジャーコードとパワーコードでは良い結果となることが多いです。
多くのアナログオクターブペダル同様、フロントピックアップを使い、Toneを絞るとオクターブサウンドを目立たせることができます。しかしFrogは、多くのアナログオクターブエフェクトと比べると、より扱いやすく作られています。
例えば12Fを越えてクレイジーなサウンドを作るような使い方も可能です。

・コントロール
Volume(左):エフェクトのアウトプットレベルを調整します。ローゲインセッティングでは高めに設定したくなりますが、ハイゲインセッティングでそれをやると、場合によって回りのプレイヤーから怒られることがあるかもしれません。バランス良く調整しましょう。

Gain(右):最小の設定では最もクリーンなオクターブとリングモジュレーションタイプのサウンドが得られます。特に他の歪み系やアンプの歪みと組み合わせる際は、ローゲインセッティングが有効です。Gainを上げると、歪みと音量が上がります。

Bypass(フットスイッチ):トゥルーバイパススイッチです。

※クラシックな回路を用いたアナログオクターブペダルのため、他の機材によって相性の違いによるコントロール性の違いがございます。


スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。


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定価:オープンプライス