Malekko Heavy Industry / Ekko616 Dark

Malekko Heavy Industry / Ekko616 Dark

マレッコヘヴィインダストリー / エッコロクイチロクダーク

650msのアナログディレイペダル!

クリーンサウンドのバックに広がる、甘く、ダークな残響は、非常にリッチなディレイサウンドと重厚な倍音を際立たせます。
Mlekko Heavy Industry EKKO 616 Darkは、その暗闇の中の反響を完璧に表現します。その音色には、かつてMalekkoで制作していたECHO 600 Darkが息づいています。

EKKO 616 Darkが作られるきっかけとなったのは、MalekkoのビルダーであるJoshが自転車で(ポートランドのどこかを)移動中、ECHO 600 Darkの生産完了から5年も経っていることにふと気づいたことです。
なぜMalekkoは、ダークなディレイペダルを作ってこなかったのか。今のMalekkoは、筐体へのスクリーンプリントとパウダーコートまで全てを自社生産できるじゃないか。と考え、Joshはラボへと入っていったのです。

EKKO 616 Darkは、モジュレーションコントロールとバッファースイッチ、さらに内部にレベルポットを搭載した最大650msのアナログディレイです。これだけのフル機能を搭載しながら、コンパクトさを維持しています。
EKKO 616 Darkは、細部まで吟味して作られています。データシートの比較とパーツ交換、そしてリスニングを続ける日々が続き、ついに満足の行くペダルが完成しました。
完成したEKKO 616 Darkは、最高品質のコンポーネントをさらに手作業で厳選し、最高の、そしてMalekko史上最もダークなディレイサウンドを達成しました。

EKKO 616 DarkはEKKO 616MKIIをベースにしていますが、ローパスフィルターの周波数を400Hz程度に設定し、高周波域の音色をロールオフしています。これにより、特にフィードバックを高く設定した時にギターサウンドのバックグラウンドにダークな音色が重なり、ギタートーンを邪魔すること無く重厚な音色が得られます。フィードバックを少なめ、ディレイタイムを短くしてうまくミックスを設定すれば、ミュートでの刻みを非常にファットにすることができます。

EKKO 616 Dark特有のヴォイシングされた残響は、どんなトラディショナルなアナログディレイよりも非常にヘヴィなディレイサウンドを実現します。Mixポットを最大に設定すれば原音よりもリピート音が大きくなります。Regenerationポット(フィードバックコントロール)は、シンプルなスラップバックから上品な減衰をするディレイサウンド、そして高く設定すれば宇宙へと飛びだったような世界が広がります。
Modulationボタンを押せば、EKKO 616 Darkはまた新たな可能性を見せ始めます。コーラスから美しいヴィブラートまで、様々なモジュレーションサウンドが得られます。
さらにEKKO 616 Darkはトゥルーバイパスとバッファードバイパスを選択することができます。EKKO 616 Darkのバッファー回路はスムーズでトランスペアレントな音色で、多くのエフェクターを同時に使用していても音色の減衰を抑えることができます。
ペダルをONにして音量が下がると感じた時は、内部のトリムポット(gainのラベルが付いているもの)を調整することで、EKKO 616 Darkの音量を設定できます。

EKKO 616 Darkは9Vバッテリー、またはセンターマイナスの9Vアダプターで駆動します。Current Drawは50mAです。

EKKO 616 Darkは、最高品質のコンポーネンツを使用し、アメリカ、オレゴン州ポートランドで制作されています。

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定価:オープンプライス