Mad Professor / Amber Overdrive

Mad Professor / Amber Overdrive

マッドプロフェッサー / アンバーオーバードライブ

極上のチューブアンプの歪みを作るオーバードライブはたくさん作られています。また、チューブアンプをプッシュすることで至上のトーンを作るオーバードライブやファズペダルも、多くのギタリストに愛されています。
極上のチューブアンプに、素晴らしい歪みペダル。それを組み合わせたトーンは、今も昔もギタリストが求め続けたトーンの最終形の1つと言えます。
Amber Overdriveは、そんなギタリストが追い求めてきたトーンを1台で作るために開発された、オーバードライブペダルです。
分厚く、音が迫り来るような太さと倍音成分が踊る、まさにジューシーな歪みは、コードバッキング、ミュートでの刻みから圧巻のリードトーンまでをカバーします。

Amber Overdriveはチューブアンプがペダルでプッシュされた時のような高い飽和感を持ち、同時に、良質のペダルでプッシュされたチューブアンプがそうであるように、ギターヴォリュームやピッキングアタックで音の表情や歪みの強さをコントロールできるダイナミクスも備えています。

クリーンセッティングのアンプにAmber Overdriveを使用すれば、そこにはステージに居並ぶアンプに火が入り、足元のペダルが踏まれた時の、“マッシヴ”で、かつコントローラブルなサウンドが広がります。
ドライブしたチューブアンプにAmber Overdriveを使用すれば、歪みを軽く付加するブーストも可能です。

Amber Overdriveは、特にギターから最初(もしくはトゥルーバイパスチューナーの後ろなど)に接続することを推奨します。そうすることでこのペダルのミディアムなインプットインピーダンスがスムースなトーンの鍵となります。バッファやブースターなどを通したローインピーダンスなシグナルをAmber Overdriveに通すと、トレブル~アッパーミッドが強調されたトーンとなります。


Amber Overdriveは、プレミアムなコンポーネンツだけを使用し、フィンランドでハンドメイドにて制作されます。
小さなペダルでビッグなトーンを、それがMad Professorです。

●コントロール
VOLUME:音量を調整します。
DRIVE:歪みの強さを調整します。中央より左側ではスタンダードなオーバードライブ程度のゲインで、ギターのVolumeコントロールでクリーンまで戻すこともできます。中央を超えると分厚く太いトーンが得られます。ロー~ミディアムゲインの設定にしたいときは、このノブを最小から設定し始めてみてください。
TONE:主にシグナルのトップエンドをブースト/カットできるコントロールです。多くのチューブアンプにある“Bright Switch”で切替えられるあたりの帯域を調整します。バッファやブースターなどの後にAmber Overdriveを接続する場合、Toneコントロールを下げるとより良い音色となります。

●Electrical specifications
Current consumption: 2,5mA@9V
Voltage range: 7,5-12 V
Input impedance: 45K
Output drive capability: 25K Ohms
Complete true bypass and input of circuit
grounded in bypass

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定価:オープンプライス