Henrietta Engineering

アメリカ

“Tiny Pedals, big sound!
Henretta Engineeringは、2009年の秋に最初のギターエフェクトペダル、Choad Blasterを販売しました。2011年からは、非常に小さく、表にノブのない“no-knobber”ラインを製作し、好評を博しています。
Henretta Engineeringのペダルは、アメリカでハンドメイドで製作されています。ビルダーのKevin Henrettaは、10代のころからギター機材にこだわりを持ち、数十年間、様々な試行錯誤を繰り返してきました。2008年、Kevinは所有するヴィンテージアンプに合った、素晴らしいディストーションペダルを探し始めます。しかし、求めているレベルのディストーションは見つかりませんでした。ダイナミクスとサステインのトレードオフ、リードではスムーズすぎたり、リズムでは暗すぎたり、逆に明るすぎたりします。そこでKevinは、長年の電子機器のカスタム製作の経験を生かして、エフェクターの製作を開始しました。
そして完成したのがChoad Blasterです。その回路には、ユニークなゲインストラクチャーが組み込まれ、マイルドなオーバードライブからヘヴィなディストーションまで、たった2つのノブで実現してしまったのです。そのノブは、ローエンドからローミッドまでの歪みと、ハイミッドのクランチを調整するものでした。そのペダルを販売してみると大変に好評で、ファズとディストーションの間のペダルとして、また多くの歪み系の中でも特にオープンなサウンドが得られるペダルとして評価されました。
さらにKevinは、より多くのエフェクターのデザインを手がけるようになり、ついに非常に小さな“no-knobber”ラインを完成させました。

Remember that all of the fun and excitement is in the journey.

Rock On!
Kevin Henretta

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