Durham Electronics / Buff Master Pre

Durham Electronics / Buff Master Pre

ダーハムエレクトロニス / バフマスタープリ

Durham Electronics Buff Master Preは、全てのペダルボードに入出力端子とバッファを搭載できるコンパクトなボックスです。もともと、Durham Electronicsと付き合いのある世界的なアーティストのために制作されていましたが、多くの要望により販売を開始することになりました。
即座にペダルボード全体をバイパスできるフットスイッチを装備し、人気の高いDurham Sex Driveにも搭載されるトランスペアレントなバッファを内蔵しています。

さらにコントロールノブを使用してプリアンプブーストも可能。プリアンプはエフェクトループがバイパス時にも駆動し、エフェクトのON/OFFでインピーダンスが大きく変わることを防ぎます。また、ギターを持ち替えた時の音量調整にも最適です。
ミュートスイッチとチューナーアウトも装備しています。

●特徴
・ハンドビルト/ハンドワイヤード
・スイッチクラフトジャック
・フルサイズのアルファ製ポテンショメータ
・高輝度LED
・スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動
・消費電流:17mA
・サイズ:5.7×10.7cm

●コントロールと端子

Guitar
この端子はギターやベースなど、シグナルチェーンの始まりとなる機材を接続します。ここから入力されたシグナルはそのままDurham Bufferへと繋がります。エフェクトループのON/OFFにかかわらず、バッファは常時通っています。

Amp
アンプへのケーブルを接続するアウトプットです。

Send
ペダルボード上の最初のエフェクトへと接続する端子です。一般的に、ここにペダルボード内で最大ゲインのペダルを接続すると効果的です。ゲインの高い順に接続することは、多くの場合、機材のポテンシャルをフルに活かすことができます。歪み系の後はモジュレーション系、そしてタイム系と接続することが多いです。また、ボリュームペダルはプレイヤーの好みです。シグナルチェーンの最初にボリュームペダルを設置すると、エフェクトへのシグナルレベルを下げることになります。ボリュームペダルをシグナルチェーンの終わりに設置すると、全体の音量をコンスタントにコントロールできます。ワウペダルは使用するペダルとの組み合わせにより、最適な設置場所が異なります。様々な場所を試し、最高の接続箇所を探し当ててください。

Return
最後のエフェクトからのケーブルを接続します。

Tuner
チューナーアウトです。チューナーへのケーブルを接続します。

Power
Buff Master PreはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。
高電圧なアダプターを使用すると故障する場合があります。9Vアダプターを使用してください。

Pre Level
このノブは最大100%のブーストアップができるプリアンプブーストです。最小に設定すると、プリアンプはユニティゲイン(原音と同じ)となります。中央の位置に設定すれば50%アップ、最大の位置で100%アップの設定です。プリアンプはエフェクトループ(SendとReturnの間に接続したエフェクト)バイパス時にも常にアクティブとなります。これにより、エフェクトON/OFFでの音量差を緩和することや、ギターの持ち替えでの音量調節に使うことができます。

Tune/Mute
このフットスイッチを踏めば、赤いLEDが点灯し、音がミュートされ、チューナーアウトへシグナルが出力されます。

Bypass
青いLEDが点灯している時、SendとReturnの間に接続したエフェクトのエフェクトループがアクティブになります。青いLEDが点灯していない時、エフェクトループがバイパスされ、ペダルボード全体をスルーしてクリーンシグナルをアンプへと出力できます。

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定価:オープンプライス