Chase Bliss Audio(チェイスブリスオーディオ)

アメリカ

Chase Bliss Audioは、アメリカ、ミネソタ州ミネアポリスにてプロダクトを設計、制作しています。特に、オーディオシグナルが通過する部分はトップグレードのコンポーネンツを用いて作られています。筐体へのスルーホールやアセンブリは全て手作業で行われます。

Chase Bliss Audioの目標は、オリジナルでクリエイティブなアナログデザインとデジタルコントロールを組み合わせ、全く新しい世界を作ることです。Chase Bliss Audioのプロダクトは、少し個性的かもしれません。普通のストンプボックスでは満足できないプレイヤーに、そしてこだわり高きプレイヤーのために作られています。
そのために、あえてコストがかかると分かりながらもUSAにてハンドメイドを貫いています。
また、オーディオシグナルは完全にアナログのままであることを求めながら、同時に幅広く、しかも細かなパラメータ調整を必要とする、ある種クレイジーなプレイヤーのため、Chase Bliss Audioはデジタルコントロールを組み合わせました。

・Chase Bliss Audioの歴史(ショートストーリー)
「これはどうなっているの?」2003年、私は紫色のストラトキャスターをチープなペダルとアンプにつないでかき鳴らしながら、その言葉がずっと頭のなかを回っていました。当時、私は機材の仕組みなどについては何も知りませんでした。
その答えを探すために大学に行き、電気工学を専攻し、特にオーディオアプリケーションについて学びました。

2007年、私の弟のChase Korteが、飲酒による無謀運転のドライバーの犠牲になりました。それを忘れようとするように、私はがむしゃらに働きました。Chaseの人生の哲学はジョセフ・キャンベルの「Follow Your Bliss」という言葉で形作られていました。私は4年間、とある有名なブティックギターエフェクトブランドで働き、エフェクターについて多くのことを学びました。
2013年、私は独立しました。会社の名前は弟のChaseと、彼の人生を忘れないよう、Chase Bliss Audioと名付けることに決めました。

Joel Korte

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