Black Cat / OD-Boost

Black Cat / OD-Boost

ブラックキャット / オーディーブースト

 

 

Black Cat OD-Boostはデュアルチャンネルのオーバードライブ・ファズ・ブーストペダルです。

Black Catが誇るOD-1とクリーンブースターを組み合わせ、それぞれ独立して使うことが可能です。

さらに、スイッチで2つのチャンネルの接続順を切り替えることで、OD-1の前、または後ろにブーストをかけることができます。

 

Black Cat OD-Fuzzと同様に、OD-Boostは完全に独立した回路を組み合わせ、一切の妥協無く音作りを可能としています。パワフルでダイナミック、かつ非常にラウドで、全く新しい歪みを見つけることが出来ます。

 

●Black Cat OD-1

スコット・ヘンダーソン、スティーブ・ルカサー、ベック・・・数多くの名プレイヤーに愛され続ける、Black Cat OD-1。

OD-1の作り出すトーンは、ハイクオリティなデュアルオペアンプ、“OP275”が出力する独特の波形に大きく起因し、さらに完成された回路構成によって、OD-1ならではの、力強くて太いサウンドを実現しています。

また、入力信号に対してセンシティブな反応性を備え、クリーンサウンドから軽いクランチ、そして飽和感のあるファジーな歪みまでをギターのヴォリュームコントロールやピッキングで自在に操ることが出来ます。

 

 

●OD-Boostの使い方

2つのフットスイッチはそれぞれ独立していて、OD-1とブーストを個別に制御します。OD-1のみ、ブーストのみ、そしてOD-1+ブーストと、好きな組み合わせでお使いいただけます。OD-1のDrive、Volumeノブ、そしてブーストのBoostノブがあり、トグルスイッチでブーストとOD-1の接続順を切り替えることができます。

 

Volume:OD-1の音量を調整します。

Drive:OD-1の歪みを調整します。

Boost:ブースト量を調整します。

トグルスイッチ:OD-1とブーストの接続順を切り替えます。

ODフットスイッチ:OD-1のON/OFFを切り替えます。

Boostフットスイッチ:ブーストのON/OFFを切り替えます。

 

ODとブーストチャンネルはお互いにうまく影響し合い、合わせて使用することで補完し合います。無限に伸びるかのようなダーティな歪み、音を少し太くするような音色など、様々な音を作ることが出来ます。一切のフィルタやEQを用いず、ピュアで有機的なゲインが得られます。

 

 

9Vバッテリー、9Vアダプタ(EPA-2000推奨)で駆動

 

 

●Black Cat

1993年、テキサスでフレッド・ボンテ氏によって設立されたBlack Catは、ハンドビルトのエフェクターがまだ少なかった時代に、先駆者としてエフェクターに対するプレイヤーの認識を一変させ、エフェクターの可能性を大きく広げました。

しかし2007年、フレッド氏が大手カスタムメーカーに移籍することになり、残念ながらBlack Catは一旦そのブランドに幕を閉じ、同時にBlack Catのエフェクターは入手困難な状況になってしまいます。

 

そして2009年、全米有数のギターエフェクトのエキスパート、トム・ヒュージ氏の手により、Black Catが復活しました。

初代Black Catが残したサウンドデザインを継承しながら、基板やコンポーネンツを見直すことでより進化させ、また外観デザインが一新されています。

しかしながら、配線や組み込みをアメリカにて手作業で行うという製作手法は一切変わっていません。

新生Black Catによって、伝説は甦り、そして大きく前進したのです。

 

 

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定価:オープンプライス