Mad Professor(マッドプロフェッサー)

フィンランド

Mad ProfessorのアンプはすべてBJFことBjorn Juhl氏により設計されています。
数え切れないほどのライブ、レコーディング等の現場での経験とその知識・技術をもとに、BJ氏の考える理想のアンプを開発するためにMad Professorは設立されました。

 

・Mad Professorアンプのサウンド
Mad Professorアンプは多彩なサウンド作りが可能なため、何がMad Professorらしい音なのか迷うかもしれません。
敢えて言えばMad Professorらしさは、驚くほどのダイナミクスと明瞭なサウンドによるその弾き心地にあります。

・ダイナミクス
Mad Professorのアンプは、可能な限りダイナミクスレンジの広いサウンドを得るためにコンプレッションを出来るだけ抑えるよう設計されています。
多くのアンプは意識してかせずか、ある程度コンプレッションのかかったサウンドとなっています。
これは音の粒が揃って弾きやすく感じるというメリットがある反面、ピッキングの強弱や細かいニュアンスを表現しきれないというデメリットもあります。
演奏者にとって、表現したものをダイレクトにアウトプットできるアンプを使用する事が自分の音を知り、サウンドを作り上げていく第一歩ではないでしょうか?
例えばアンプだけでは足りないコンプレッションを補いたい場合はエフェクターを使うという手段があります。

・明瞭なサウンド
Mad Professorのアンプは明瞭なサウンドが特徴です。激しく歪ませた大音量で密度の濃いディストーションサウンドでも音がこもったりサウンドが破綻することはありません。
インプットジャックから入力された信号に出来るだけ余計なものが混ざらないよう設計することで、驚く程のレスポンスと明瞭なサウンドを実現しました。

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