The Engle

The Engle

ジ エングル

The Engleは、ギターに新たなプレイスタイルと音を作るためのツールです。
弦楽器であるギターを打楽器のように使うことが出来ます。例えばピアノは鍵盤を押すことで張られた弦を木製のハンマーが叩いて音を出しますが、The Engleを使えばギターで同様の奏法が可能になります。
その音色はハンマーダルシマーのようで、エキゾチックなサウンドを実現します。

The Engleはチェリーウッドハンドル、ステンレス製のアーム、ポリマー製のヘッドで構成されています。右手、左手のどちらでも使用でき、エレクトリックギター、アコースティックギターの両方で効果的な音色を作ります。

さらにSpecial Editionでは、専用の小型ハードケースが付属します。また、ビギナーにも上級者にも有用なByron GoreやChristie LeneeによるWebレッスンを配信するサイトへのアクセスキーが同封されています。このキーはいつまでも使用することができます。

The Engleは、Mark Engler(マーク・エングラー)によって発明された新しい機材です。
弦を叩いて打楽器のように使う、というスタイルは、実は多くのプレイヤーが試したことのある奏法です。ペンやドラムスティックを使い、弦を叩いて遊んでみた経験があることでしょう。
ところが、その奏法を実際に確立したプレイヤーは居ません。それは、その奏法に最適なツールが無かったからです。The Engleを一度使えば、その意味が分かります。

ツールが無いゆえに、ギタリストの創造性が摘み取られてしまうのは良くありません。創造性は実験を呼び、音楽の可能性を広げます。
現代のギタリストは様々な機材に囲まれています。フットスイッチを踏めば音が変わり、マウスをクリックすればバッキングが加わります。それはとても素晴らしいことです。しかし、ギターはプレイするものです。便利な機材に囲まれ、それを忘れてしまっては意味がありません。

The Engleは、ギターに於ける「アコースティックエフェクト」です。スライドバーやピック、カポ、リゾネイター、ワーミーバー…様々なそれらの機材と同様、新たな奏法、新たな音を作るためのツールなのです。

2010年、マーク・エングラーはThe Engleの最初の試作品を作り上げました。指やピッキングでは不可能な、完全に同時に複数弦の音を同時に鳴らしたり、リズミカルに弦を叩いて音を出すプレイングなどに最適です。

新たなチャレンジを試してみてください!

MOVIE

楽天市場で探す

Yahoo!ショッピングで探す

デジマートで探す

(お取り寄せについてはお近くの販売店までご相談ください。)

 

 

定価:オープンプライス